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VirtualExpo Groupのアジリティ

VirtualExpo Groupでは、より明確な企業戦略ビジョンをIT部門に提供するために、また他部門のためにITプロジェクトの可視化の改善を目的に、2015年にIT部門にアジリティ方式を取り入れました。IT部門では、会社の主要戦略を理解することで、さらに自律性を高めて最適なソリューションを提供できる必要がありました。

一方、ビジネスチームでは、変化を徐々に可視化するために、具体的な進捗状況のビジョンを必要としていました。そこで、スクラムとかんばん方式を取り入れることで、常に改善を求めてきました。

その後、他の部門にもアジリティ方式を適用しました。まず、価値観や原理に基づいた意識を高めるために、協力しながら楽しんでできるワークショップを行いました。

2019年には、各部署(IT、営業、マーケティングなど)の社員で構成された委員会を立ち上げ、それぞれが50%の時間を企業戦略プロジェクトに費やしました。委員会が各部門のビジョンを提供することで、社内での情報伝達がより効率的になり、企業戦略に全員が参加できることを目指しました。

このワークショップは現在社内全体で行われています。

進化するマネージャーの役割

マネージャーの役割は進化し、管理職の地位に変化をもたらしました。当社のマネージャーの役割は、コーチのようにチームの成長を支援し、日々の業務に機敏性をもたらすことです。そこで、マネージャーのアジリティ教育をサポートするためにmanagement bootcamp 3.0というコースを受講できるようにしました。

経営実践の一環として社内では「一対一」の会議を積極的に行っています。毎週各チームのメンバーとマネージャーで議論を行い、その中で情報交換をしたりフィードバックを行うことで、社員の成長を目指しています。フィードフォワード型のアプローチで、特に解決策に焦点を当てています。

当社の社員は常に進化し続けています。

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